プールの授業が大・大・大嫌〜いな6歳の息子の話です

「ちーちゃん(小3の娘)、
咳止まらないねぇ。今日はプール休もうか」

「僕もお腹痛いから休む〜!」
(↑↑ 一応、仮病ではないらしい)

「えぇ〜!痛いの?!じゃあ先生に“プール休みます”って、連絡帳かくから持ってきて!」
「でもこの前も風邪で休んだし(この時は半分はズル)、休みが多いといつまでもプール苦手なままだと思うよ〜」

「・・・・・・・・」

「・・・・・・・・」
「プールは5時間目だから…
それまでにはお腹痛いの治ると思うから…」
「ぼく、授業出る!」


あんなに普段は、叱っても叱っても言うことをち〜っとも聞かない息子が!
泣いてグズれば母は言うことを聞くと思っている息子が!

「お兄ちゃんになってる〜!!」
「ぼくがんばる!」

その日の夕方

「し〜んちゃん♡プールどうだった?」

「水着持っていくの…忘れてた…」
もうガックシでした(°_°)
朝の感動はいずこへ…
息子の成長のチャンスはいずこへ…
娘の体調不良ケアに気を取られ…、
息子の持ち物チェックが出来なかった事が痛恨のミス…(°_°)
この日は結局、プール授業は見学したようです
ちなみに水着をわざと忘れるほど高等なサボり術は単細胞の彼には出来ません…
近所の川には河童がいると本気で信じて半泣きになる彼ですから……
せっかくの翌日は雨でプール授業出来なかったし
心は少し成長したようですが、
プール嫌いを完全克服できるのは まだ少し先のようです